################################################################################ ●キープアライブの設定変更 ################################################################################ ●キープアライブの設定変更 1.変更方法 @/etc/rc3.dにS99tcpkeepalivesetを作成 A以下のコマンドを実行させます。 ndd -set /dev/tcp tcp_keepalive_interval タイマ値(単位はミリ秒) 2.キープアライブ設定による影響 @設定したワークステーションのすべての通信に影響します。 Akeepalive周期によるトラフィックが発生します。 3.再送回数、リトライ間隔 @このパラメータは変更できないようです。 プロトコル内で隠蔽されているようで、 変更するコマンドやenvが 見当たりません。 Aデフォルト Solarisのデフォルトでは2時間たたないとkeepalive周期による接続障害の検出は 出来ません。 Solarisでは最初のkeepalive発行でNGの場合、以後75秒間隔(n秒の倍々?)で9回再送 (計10回の発行)を行います。その時点でだめな場合、対向側との接続がNGとなりま す。 4.リトライアウトとなった場合 @read(),write(),send(),recv()ともにエラーで復帰します。これにより断を検出でき ます。 5.記事 @setsockoptはkeepaliveのON/OFFのみを設定します。 A監視間隔の変更はコマンドラインで行います。 Bサンマイクロに問い合わせたところ 「ケーブルの抜きの検出は難しい(できない) でしょう」とのこと。 また、技術的なものは 「教えられない」との事。(>_<)